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About us

Attrait Ferme Japon

社名の頭文字「A・F・J」を組み合わせたシンボルマークには、大日コンサルタント株式会社/西濃建設株式会社/株式会社大雅の3社それぞれの専門性と想いを一つにし、回路のように繋がることで、新しいまちづくり・地域活性化のカタチ、ワクワクするひらめきを創り出していきたいという想いを込めました。

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アトレファームジャパン株式会社 代表取締役社長 若原 雄一朗

アトレファームジャパン
株式会社

代表取締役社長若原 雄一朗

アトレファームジャパンのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。当社は、2019年12月24日、大日コンサルタント・西濃建設・大雅の三社による出資によって設立されました。

2021年2月14日には岐阜県山県市を拠点に「体験農園みとか/Mitocafe & Market」の運営を開始しました。主な事業は、いちご・ブルーベリー・ぶどう・さつまいも等の体験農園の運営と、そこで収穫された農作物を活用したスイーツの製造・提供を行うカフェの運営です。農業と飲食が融合する場として、多くのお客様に自然の恵みとともに「おいしい時間」「楽しい体験」をお届けしています。

私たちの社是は、「人の喜ぶところに価値あり」。そして経営理念として掲げているのが、「農業を通じて笑顔いっぱいの“幸福社会”を創造する」ことです。山県市に訪れるお客様を笑顔に、幸せにすること。当社に関わるすべての人々の幸せが地域の活性化につながる、そのような未来を目指して、日々事業に取り組んでおります。

昨今農業や飲食業を取り巻く環境は、物価や燃料費の高騰などにより、決して楽ではありません。しかしこうした時代だからこそ、従業員一同が知恵と工夫を出し合い、チームワークを大切にしながら、多くのお客様に笑顔を届けてまいります。

今後とも、アトレファームジャパンにご理解とご支援を賜りますよう、 心よりお願い申し上げます。

Company

アトレファームジャパンの
設立について

アトレファームジャパンは、岐阜県最大規模の農園を中心に
「交流人口の拡大」「農業の活性化」「地域との連携」「地域ブランド・認知度の向上」「雇用・産業・経済効果」
などによるエリアマネジメント型の農業の魅力を活用した地域活性化を目指す会社です。

アトレファームジャパン設立の背景となる、岐阜県山県市での体験農園と季節ごとの農作物の取り組みを示した図

※いちご体験農園規模:既存の施設「雅」と合算した場合は県内最大級

出資会社
大日コンサルタント株式会社
西濃建設株式会社
株式会社大雅
資本金
5,000万円
創立日
令和元年12月24日
本社所在地
〒501-2124 山県市小倉726-1
農業経営改善計画認定
認定日:令和2年2月5日(認定番号:1-4号)
事業内容
農作物の生産、加工、販売 体験農園の経営(いちご、ぶどう、ブルーベリー、さつまいもなど)
農作物を原材料とする加工食品の製造、販売
農作物や加工食品を利用した飲食施設などの運営
太陽光発電事業による売電事業
新規就農者に対する支援、育成、研修
Information01
Information02
01 04

県内最大級の農園を核とした
地域ブランドの創出

約3.5haの農地活用により、県内最大級規模のいちご・高級ぶどう等の栽培・収穫体験、直売や六次加工の製造・販売、ハイクオリティな飲食店設置等による農業の魅力向上。「山県市」「農業」の好イメージを付与することによる地域ブランド・認知度の向上。

02 04

交流人口の拡大による
賑わいの創出

収穫体験による「コト消費」や 地域内周遊による「着地型観光」を活用した交流人口の拡大。
山県市内での滞在時間を延長することで地域をより深く理解してもらうとともに、地域のファンとしてリピーターを確保し、人が集まる、また来たくなるような飽きさせないしかけづくりにより賑わいを創出。

03 04

周辺施設との連携による
相乗効果の発揮

山県市てんこもり等の周辺施設との連携による地域内消費の拡大と集客力のアップ。
各種の施設連携により多様化する来訪者ニーズにアジャストが可能となり、個の魅力から面の魅力を提供することで、来訪者への魅力のポテンシャルアップを図る。

04 04

新規就農者・既存農家の
支援による
就農人口の拡大

農業研修可能な最新スマート農業の導入、国際品質規格「Global G.A.P. 取得(予定)」による新規・既存農業者を対象にした支援、研修、育成等による支援や、地域内への就労の場の創出。

Information03

山県市は相互協力と円滑な推進を図る目的で、新会社に出資する大日コンサルタント株式会社、西濃建設株式会社、株式会社大雅の三社と官民連携の協定を締結しました。
(令和元年12月26日)

Information04

当社はサステナビリティを企業活動の根幹に据え、新しいまちづくり・地域活性化のカタチを創出していきます。

01.「環境」に関する主な取り組み

「環境」に関する主な取り組みを表すSDGsアイコン一覧

エネルギー

カーボンニュートラルの取り組み

  • 再エネによる電力利用(太陽光発電)
  • 自転車による農園内移動による非化石燃料化
  • 省エネの推進
  • 環境制御システムを利用した最適な農業活動

3R

3Rを推進しゴミの排出を最小限にする

  • ペーパーレスの推進

事業活動における環境負荷の最小限

  • ヤギによる農業活動により発生する葉の焼却量削減
  • 農業生産物の廃棄ロス削減に向けた六次加工の推進

02.「社会」に関する主な取り組み

「社会」に関する主な取り組みを表すSDGsアイコン一覧

地域貢献

教育を通して社会に貢献する

  • 学校教育への協力(職業体験受入)
  • 食育機会の提供(学校機関への収穫体験機会の提供)

持続可能なまちづくりに貢献する

  • 各種市民体験型のイベントを開催
  • 地域イベントへの協力

連携

産官学の連携による相乗効果の発揮

  • 山県市との官民連携協定による事業活動
  • 高校、大学との連携事業の実施(メニュー開発等)
  • 他企業との連携(日本旅行、岐阜SWOOPS等)

03.「人」に関する主な取り組み

「人」に関する主な取り組みを表すSDGsアイコン一覧

働きがい

多様な働き方を推進する

  • シフト制による個々のライフスタイルに合わせた労働環境の提供

従業員の働きがいを推進する

  • 従業員家族を対象とした収穫体験機会による職場環境の見える化
  • 残業削減推進によるライフワークバランスの徹底
  • 定期的な個人面談によるキャリアプランの相互理解

啓発

啓発により社内外の意識を向上させる

  • 定期的な情報発信によるSDGsリテラシー向上
  • 普及啓発イベント開催による地域と一緒になった意識の向上
Information05